偏差感想

RO

こんなの要らないって意見が大多数……本当にデメリットしかない? 本当に???

格上の敵と戦う楽しみがない!とかいう話が。
だったら、格下の敵にのみ適用という方法がある気はする。
格上の敵には攻撃が当たりづらい・ダメージが通りにくいので、もう充分な気がしなくも。
格下に関しては、BOT対策の意味合いがあると思う。
今はもうBOTなんて居ないんだから必要ないじゃない!って声があったが、いないというのは嘘だ。
いる。
あいつらは消えてなくならない。
今はもういないからチート・BOT対策なんて要らないというのは、危機感がなさ過ぎる。
僕は昔のような思いはもうしたくない。
いつか戻ってくる可能性があるんだ。だから対策を怠ってはいけない。

また、生産や支援特化の人が苦労するだけだ!という意見も見られた。
生産特化に関しては「生産システムを見直すって意見はないの?」と思う。
本来生産に集中したい人に狩りを強いるという状況そのものをなんとかしたほうがいいんじゃないかと、それこそβの頃からずっと思ってる。
いろんなゲームで生産やってきたけど、ROの「生産キャラが戦闘でレベル上げしなきゃならない」ってのは、どうにも納得がいかない。
ROの生産システムのあり方を考え直すいい機会じゃないかと思うのは僕だけ?
UOにはバルクオーダー、Mabinogiには素材支給のアルバイトなど、生産職に救済措置があるってのに。製造を軽視しすぎじゃなかろうか。
そして支援特化に関しては、このバランスだと正直辛いなと思う。
他ゲームでは攻撃手段を一切持たないキャラを作ったりもしてるけど、どのゲームも支援特化だとレベル/スキル上げはしんどいのは確か。仲間と狩りに行かないと、なかなか成長できないし。
ROの場合、臨時は効率重視のギスギスオンラインだし、友達いないとホントに辛いよね。
戦闘をしないとまったく成長できないという極端なシステムのROの場合は(最近ぼちぼち出てきたけど)不死/悪魔系から得られるExpが増加するアコプリ用アイテムを実装したりとかは、アリなのかもなぁと。
あと、レベルの低い不死/悪魔系のモンスターは少ないので、そのへんの偏りをもう少し見直すとか。

ドロップ偏差に関しては、ぶっちゃけないほうが世界が平和になると思われる。
どうしても実装したいのであれば、生産などで使われるアイテムを変更したり、いろんな敵から得られるようにするなどのバランスの取り直しが必要かもと、思った。
そう、バランスで前々から思っていたことを。
カード? レア?
僕から見ると、カードはそのドロップ率の低さから本来もっと価値があってもよいはずのアイテムであり、そうそう手にできるものではないのでは?と思っている。
よって、カードを持っていることを前提とする狩りを提唱してる人たちって、BOTがひどかった頃の「カードはすぐ手に入る」感覚から抜け切れていない感がある。
(特化装備ありません、というと臨時で断られたり罵倒されることを何度も何度も経験してきたよ、僕は)
このズレにズレている感覚を修正するのは並大抵のことではないので、今回のドロップ偏差問題はアイテムの価値を考え直すいい機会なのかもね、と僕は思っている。

SakurayJって、いろんな意味で調整が極端すぎるのかなあ、が、僕の感想。